八王子肝友会

八王子肝友会は肝臓病・肝障害に対する正しい認識をひろげるともに療養や生活経験の交流、調査、及び学び合いを通じて、肝臓病患者とその家族の生活の向上を図ると共に、宣伝活動などを行い、八王子市から肝炎、肝がんをなくすためにさまざまな活動を行っています。

井上さんから絵手紙が届きました。
ありがとうございます。
            2023.5.23

会報「八王子肝友会便り」(2023年5月)

4月の「何でも語ろう会」は、新入会員5名を迎え19名の出席者で開催しました。

晴天に恵まれた午後は近くの元横山公園に葉桜でのお花見会(16名が参加)を行いました。 

日時   2023年4月9日(日) 10:15~11:30

会場   八王子市市民活動支援センター

内容 ①会員の近況報告

    新会員を5名迎え、全員の自己紹介(各自の病状、治療状況など)をし、

    それぞれ気になることについての質疑応答を行いました。

   ②情報交換

    ・東京都肝炎対策コーディネーター研修会報告

     2月20日~3月3日に行われた研修会(オンライン)に6名の会員が参加し、

     全員が修了。東京都から東京都肝炎対策コーディネーター認定証が届きました。

     研修会の概要と確認テストの内容を紹介しました。

    ・1日に8000歩以上を週2回歩きましょう

     8000歩以上のウォーキングを週1~2日続ければ10年後の死亡リスクが大きく

     低下するという研究結果を紹介しました。 

   ③元横山公園でお花見会

    ・晴天に恵まれた午後、自由参加で元横山公園でお花見をしました。今年の

     桜の開花は早く、葉桜となっていました。参加者からは、「ヤッパリ外での集い、

     オニギリも美味しかった」、「お喋りも楽しかったしで、元気でました」という

     声が多かったです。

 次回:第39回定期総会と何でも語ろう会

    日時:6月11日(日) 10:15~12:00

    会場:八王子市市民活動支援センター 会議室

井上さんから絵手紙が届きました。
(絵手紙をクリックしてください。)
毎月ありがとうございます。

東京は桜の開花宣言もでて、本格的な春を迎えようとしています。
またコロナウイルス感染症防止のためのマスク着用も原則個人の
判断ということになり、元の日常生活に戻る一歩となりました。
 4月の「何でも語ろう会」を下記のように開催します。皆さんの
近況についてや情報交換等を行
いましょう。ぜひ出席ください。
 Zoomによるオンライン参加も可能です。Zoom での参加希望の方は
連絡ください。
なお、何でも語ろう会終了後、自由参加でお花見(元横山公園)を行い
ましょう。

           記

1.日時:202249日(日) 10:1512:00

2.会場:八王子市市民活動支援センター 会議室

(八王子市旭町12-1ファルマ802ビル5F

3.内容:

①出席者の近況報告
    ②情報交換
     ・東京都肝炎対策コーディネーター研修会参加報告
     ・その他 
    ③その他

会報(2023年3月)を掲載しました。

八王子駅伝大会が開催された2月12日(日)に2023年最初の「何でも語ろう会」を
八王子市民活動支援センターで行いました。出席者は12名でした。
出席者の近況報告と情報交換を行いました。
近況報告では各自の肝臓の状況だけでなく、患者会の重要性、白内障、難聴などについて
の話題もありました。情報交換の内容は下記のとおりです。
(詳細は会報(3月10日ごろ発行)をご覧ください)
1)東京都肝炎対策コーディネーター研修会

    今年度から患者会の会員も東京都肝炎対策コーディネーターとして活動可能になりました。
その研修会がオンデマンド配信により
2/20(月)~3/3(金)まで開催されます。
受講は事前申し込み(
2/10に締め切りました)が必要です。

(2)ホームページの更新通知について
    スマホでLINEを利用されている方は、当会のHPを読者登録しておくと、新しい記事が
   投稿または更新されたときに、スマホに
「ブログリーダー」から更新等の通知が届きます。
  

(3)B型肝炎ウイルス排除済みカード

 C型肝炎ウイルス排除済みカードを作成しましたが、B型についても同様なカードの要望が
あり肝炎情報
センターで検討しているとのことです。               


(4) 千葉大学医学部講座

      千葉大学医学部がユーチューブで講座を開催。(視聴期間:2/12(日)~2/20(月))

 テ一マは、「運動療法と肝臓病」です。


(5)    
久留米大学市民公開講座「肝硬変を治す再生医療」視聴報告2023.1.28 Zoom

講演1 C型肝炎治療の進歩とウイルス消失後の注意点

講演2 肝硬変およびその合併症について

     講演3 肝がんの手術と運動療法について

            
(6)    新型コロナが5月に「5類」に移行 5類って? 何が変わるの? 
      新型コロナウイルスの発生から3年余りが経ちました。政府は、新型コロナウイルスの
     感染法上の分類を
58日から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると決め
     ました。感染者の外出自粛や医療費の負担、マスク着用、医療機関への受診など、これま
     でと対策が大きく変わります。どのように変化するのかをまとめました。
                            (
2023.2.8 朝日新聞Reライフ.net

 
(7)    カラマツ成分が肝臓がん抑制2023.1.21 時事ドットコムニュース)

シベリアに自生するダフリアカラマツなどに含まれるポリフェノールの一種「タキシフォリン」が、肥満や非アルコール性脂肪肝(NASH)の予防や治療に効果があることが分かったと、国立病院機構京都医療センターや名古屋大などの研究グループが発表しました。

1970年に運転免許証を取得したのは結婚する直前でした。そして50年余り。
1985年、蒲田から浜松へ転勤と同時にそれまで必要のなかった車生活へ。

2002年に退職して、将来のことを考え?2004年に東京・八王子市へ転居。
八王子での車は旅行や日常生活で使用する以外にもっとも必要だったのは
第2の仕事生活でした。

車生活を続けること33年間。2018年に車から自立し、徒歩中心の生活へ。
2020年、車はないけれど旅行時にはレンタカーを利用しようと運転免許証
を更新。それからという3年間、皆さんご存知のコロナウイルス感染症で
旅行はできず、身分証明用に何度か使っただけで、運転には一度も使わず
じまいでした。

何度目かの更新が2023年でした。最近は高齢者、特に後期高齢者による
大きな事故が多いことと、3年も運転してないので今後の旅行はバスや
タクシー?ですることにして返納することにしました。
皆さん運転には十分気をつけてください。
                             (東)

マイナンバーカードが保険証として使用できるようになりました。
八王子市の2023年1月22日現在の対応医療機関のリストです。
マイナンバーカード対応医療機関(八王子市)

東京都肝炎コーディネーター養成研修会のチラシが東京肝臓友の会
から
届きました。

今年度から患者会の会員も東京都肝炎対策コーディネーターとして
活動が
可能になりました。その研修会がオンデマンド配信により
2/20(月)~/3(金)まで開催されます。
(期間中いつでも聴講できます)

ついては皆さんにぜひ参加いただきたく連絡します。

受講には事前申し込みが必要ですが、下記URLからできます。

なお、申し込み期限は2月10日(金)です。
申込みはこちらからできます。

 

https://www.cmstream.com/seiko-sha/hepatitiscoordinator/

 
チラシはこちらです。

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