八王子肝友会

八王子肝友会は肝臓病・肝障害に対する正しい認識をひろげるともに療養や生活経験の交流、調査、及び学び合いを通じて、肝臓病患者とその家族の生活の向上を図ると共に、宣伝活動などを行い、八王子市から肝炎、肝がんをなくすためにさまざまな活動を行っています。

肝臓病に関する様々な情報を、一般市民のみなさま、患者様およびご家族の皆様にご提供し、

病気や治療内容についての理解を深めていただき、治療の効果を最大限に生かすために、肝臓病

教室を定期的に開催させていただきます。

 今回の芳一マは、「運動療法と肝臓病」です。本教室では肝がんにならないための方法や肝がんが

見つかった時の治療方法などを解説します。また、肝疾患と結びつきのある運動療法について、

ご本人だけでなくご家族の方にも参考になるような情報をお話しいたします。

 

視聴期間

2/12(日)~2/20(月)               

開会あいさつ

千葉県肝疾患相談センター センター長

干葉大学医学部附属病院 消化器内科 教授 加藤直也

講演

  1. 肝疾患と生活の中での運動療法
    干葉大学医学部附属病院 リハビリテーション科 黒岩 良太
  2. サルコぺニア予防のためのキン・コン・カン体操

3.肝がんとは

   干葉大学医学部附属病院 消化器内科 診療教授 興梠 慧輔

4.肝がんにならないために

   千葉県肝疾患相談センター 副センター長

   干葉大学医学部附属病院 消化器内科 特任助教 清野 宗一郎

5.情報提供

   千葉県健康福祉部疾病対策課

 

視聴はこちらから(申し込み不要)

千葉県肝疾患相談センター公式You Tube
https://www.youtube.com/@chibakantube


千葉大学講座

晴天にもかかわらず、厳しい寒さの日が続いています。
コロナウイルス感染症は少しずつですが減少しています。

2023年最初の何でも語ろう会を開催します。
皆さんと近況報告(今年の抱負含む)や情報交換等を行いましょう。
なお、欠席される方はメール等で近況報告を含め連絡をお願いします。


           記


1.日時:2023212日(日) 10:1512:00  

2.会場:八王子市市民活動支援センター 会議室   

(八王子市旭町12-1ファルマ802ビル5F

3.内容:

近況報告(出席者全員)
   ②情報交換 
    市民公開講座「肝硬変を治す再生医療」(受講報告)
    ・東京都肝炎コーディネーター養成研修会について
     (
今年度から患者会の会員も東京都肝炎対策コーディネーター
      として参加できるようになりました)

 ③その他


20230130etegami井上さんから絵手紙をいただきました。
          2023.1.30

















 松本山大蔵経寺(しょうほんざんだいぞうきょうじ)は奈良時代
養老6年(722年)に法相宗の行基菩薩を開祖として創建されたと伝えられています。
 往古は菩提山長谷寺(ぼだいさんちょうこくじ)の本坊で、松本寺と呼ばれており、山内に物部神社を勧請し、大寺院であったようです。
 応安年間(南北朝時代)足利三代将軍義満の庶子、観道上人(かんどうしょうにん)が中興開山として入山するにあたり、義満公が甲斐の守護武田信成に命じて七堂伽藍を建立させました。
この時より武田家祈願寺になっています。
詳細は、真言宗智山派 松本山 大蔵経寺 (daizokyoji.org) をご覧ください。

会報 : 八王子肝友会 便り

寒さが増してきた1211日(日)に「何でも語ろう会」を八王子市市民活動支援センターで開催しました。久しぶりに対面のみの開催となりました。出席者は11名でした。



 今回から情報交換の前に出席者の近況報告を行いました。いつも時間が押してきてジックリ聞 
 き、質疑応答の時間が持てなかったため変更しました。
 近況報告からは肝機能のみならず腎臓機能や敗血症についても話題となりました。詳細は会報(1 
 月号)を参照してください。(1月10日ごろ発行します)
  情報交換の内容は下記のとおりです。(詳細は配布資料、会報をご覧ください)
1)東京肝臓友の会 理事会報告

     M肝臓友の会が20233月に解散することになりました。東京肝臓友の会の地域加盟団体は 
    当会とK
肝友会の2団体のみとなりました。
 
2)「感染症患者に対する偏見差別、人権教育を考える会」に参加しての報告
 (3WEB講座「肝炎患者がこれから注意すべきこと~コロナと生活習慣」聴講報告 
      
肝疾患患者さんを対象に「肝炎患者さんがこれから注意すべきこと~コロナと生活習慣」をテーマ 
     に、患者さんの視点から分かりやすく話されました。

     新型コロナウイルス感染症に対する日常生活の在り方について、「飲食の場における対策の重要性」   
     と「かかってしまったと思ったら、かかりつけ医に早めに相談することの大切さ」など今後注意すべ  
     き内容の講演でした。

 (4)
Web講座「ウイルス性肝炎の方も要注意!脂肪肝、NASHの診断と治療について」聴講報告 

 (5)Web講座「ポリファーマシーって何?」聴講報告
     
ポリファーマシーとは、多くの薬を服用しているために、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めな 

くなるなど、多剤服用の中でも害をなすものをポリファーマシーといいます。(単に服用する薬の

数が多いことではありません。)特に75歳以上の高齢者は、受診する医療機関が複数になることも

     多々あり、それも薬が増える原因となっています。
 (6)
米国で小児のB型肝炎にベムリディを認可(ギリアド社)
 (7)
日本人の死亡年齢のピークは?
     
日本人の平均寿命は男性が82歳、女性が87歳となっています。しかし、日本時の死亡年齢のピーク 
    は平均寿命
よりリアルで、男の死亡ピーク年齢は「74→85歳」このわずか20年間で11歳も延びました。 
    また女性は、
200086歳、2192歳となっています。日本人の死亡年齢は80代後半となったようです。

 (8)コロナが5類になったら救急はどう変わる?
          1670746445390



         

井上さんから絵手紙が届きました。
          2022.11.24
sumou

秋も深まり、寒さを感じるようになりました。
コロナ感染症は少しずつですが、再び増加しています。

皆さんは5回目のワクチン接種を済まされたでしょうか?
2022年最後の
「何でも語ろう会」を下記のように開催します。
皆さんと近況報告や情報交換等を行いましょう。

なお、欠席される方はメール等で近況報告を含め連絡をお願いします。
また、Zoomによるオンライン参加を併用します。
Zoomでの参加希望の方はご連絡ください。
前日までに会議参加の
URLを配信します。

           記


1.日時:20221211日(日) 10:1512:00  

2.会場:八王子市市民活動支援センター 会議室   

(八王子市旭町12-1ファルマ802ビル5F

3.内容:

近況報告(出席者全員)
   ②情報 
    感染症患者に対する偏見差別、人権教育の会参加報告

 ・ポリファーマシーとは何?
    講演会「肝炎患者さんがこれから注意すべきこと ~コロナと生活習慣」報告

 ・講演会「ウイルス性肝炎と脂肪肝」報告
    ・B型肝炎部会参加報告
    ・その他

 ③その他


「何でも語ろう会」(10月)をZoom併用で下記のように開催し、情報交換
および参加者の近況報告を行いました。なお、詳細は会報をご覧ください。

       記
1.開催日時:10月9日(日)10:15~12:00
2.会場:八王子市市民活動支援センター 
3.参加者:13名 Zoom:1名
4.情報交換
(1)肝炎コーディネーターについて
(2)東京都肝臓専門医療機関について
(3)肝臓病医療講演会報告
 「最近の肝臓病診療のトピックス、とくに脂肪肝と医療費助成の拡充」
(4)日本肝臓学会市民公開講座報告
 「肝臓病そうだったのか」
(5)日本肝臓学会 市民公開講座報告
 「C型肝炎治療後もしっかりフォローを受けましょう」
(6)北原グループ 市民講座報告
 「今から考えませんか?人生100年時代を生き抜く秘訣」
(7)八南歯科医師会 講演会報告
 「今だから伝えたいがんのひみつ」

5.次回

・開催日時:2022年12月11日(日)10:15~12:00
・会  場:八王子市市民活動支援センター

暑い夏も終わり、秋を感じるこのごろです。

コロナウイルス感染症は少しずつですが、減少しています。
そして海外からの観光客は少しずつ増えているようです。
しかし、日常生活に戻るために皆さん一人ひとりの努力は継続が必要のようです。
皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと思います。

10月の「何でも語ろう会」を下記のように開催します。

皆さんと情報交換や近況報告等を行いましょう。
なお、欠席される方はメール等で近況報告を含め連絡をお願いします。
また、Zoomによるオンライン参加を併用します。
Zoomでの参加希望の方はご連絡ください。
前日までに会議参加の
URLを配信します。

           記

1.日時:2022109日(日) 10:1512:00  

2.会場:八王子市市民活動支援センター 会議室   

(八王子市旭町12-1ファルマ802ビル5F

3.内容:

①情報交換

 ・日本肝臓学会主催 市民公開講座

  「肝臓病そうだったのか!!

 ・宮川庚子記念財団主催 肝臓病医療講演会

  「最近の肝臓病診療のトピックス」

 ・その他

②近況報告(出席者全員)

③その他


お盆真っ只中の8 月14 日(日)に「何でも語ろう会」をZoom併用で下記のように開催しました。
八王子市は台風8 号の影響はほとんどありませんでしたが、コロナウイルス感染症は高止まりの
状況であり、参加者 が心配でしたが、Zoomも含み14 名が参加しました。情報交換及び参加者の
近況報告を行いました。

1.開催日時 8 月14 日(日)10:15~12:05
2.会場 八王子市市民活動支援センター 会議室
3.参加者 会場:8 名 Zoom:6 名 計:14 名
4.情報交換
(1)令和4 年度 第1 回 肝疾患診療連携拠点病院連絡協議会の報告
   表記協議会が7/15 に開催され、患者団体からのメッセージとして「患者会(患者)も肝炎
   コーディネー ターとして患者をサポートする」ということを要望しました。
   ① 肝炎コーディネーターの役割について 1 人で全ての役割を担うのではなく、様々な領域
    のコーディネーターがそれぞれの強みを活かして患者 をみんなでサポートし、肝炎医療
    が適切に促進される様に調整(コー ディネート)する。
   ② 患者の強みとは何か。
    ・患者同士で治療経験や偏見、差別などの思いを共有できる。
    ・肝炎患者の経験や思いを医療従事者や一般に伝えられる。
   ③ 患者の参画状況 コーディネーターとして養成26 (23)
    研修会の講師 6(14) (都道府県数、令和2 年度(令和元年度))
   ④ 患者の経験や思いは当事者だからこそ発信できる。
    →・患者を肝炎医療コーディネーターに。
     ・できれば患者を養成研修会の講師に。
(2)世界肝炎デーについて
   ① 7 月28 日は世界肝炎デーです。なぜ7 月28 日が肝炎の日となったかというと、B 型肝炎
    ウイルスの発見 者であるバルーク・ブランバーグ博士の誕生日だからです。
   ② 世界肝炎デーの開催の目的は、重度の肝疾患および肝細胞癌を引き起こす肝臓の炎症で
    あるウイルス性肝 炎に関する意識を高めることです。
   ③ 国連保健機構、WHO は2030 年までに公衆衛生上の脅威として肝炎を排除するために
    必要な緊急性を伝 えています。なぜなら、WHO によると、現在のCOVID-19 危機の中
    でも、肝炎関連の病気で世界中で 30 秒ごとに1 人が死亡しています。
(3)コロナ検査キット薬局でも配布可能に
   厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は2022 年7 月25 日、事務連絡を発出。
   急速な感染 拡大による抗原定性検査キット(以下、検査キット)の需要増大に対して、
   都道府県に対して抗原検査キッ トを配布することとした。
(4)マイナンバーカードについて
   ① 2016 年1 月より交付開始されたマイナンバーカードですが、総務省の発表によると、
    2022 年6 月末時点 でのマイナンバーカード交付率は45.3%にとどまっています。
   ② 作る手間や活用方法がわからず取得されていない方も多いのではないでしょうか。
    身分証明書として活用 できるマイナンバーカードは、行政の手続き簡略化などさまざまな
    メリットがあります。
   ③ マイナンバーカードの取得方法やメリット、今後予定されている活用方法について解説しま 
    す。取得のデ メリットについても解説しています。これからマイナンバーカードを取得する方 
    は参考にしてください。
(5)熱中症に注意
   ① 今なおコロナの感染拡大が心配されています。そこで注意したいのがマスク熱中症です。
   ② マスクの装着は熱中症のリスクがかなり高くなります。マスクを上手に活用して熱中症
    リスク を避けましょう。今回はマスク熱中症リスクについて下記内容で紹介しました。
   ③ マスクで熱中症リスクが高まる理由は?
   ④ マスク熱中症にご用心
   ⑤ 貧血のメカニズム
   ⑥ 熱中症の主な症状は?
   ⑦ 熱失神のメカニズム
   ⑧ 熱中症の応急処置
   ⑨ 貧血の応急処置
   ⑩ どうしてもきついと感じたときは人混みの ない場所でマスクを外して休もう
   ⑪ いつもより熱中症対策を徹底に使用

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