八王子肝友会

八王子肝友会は肝臓病・肝障害に対する正しい認識をひろげるともに療養や生活経験の交流、調査、及び学び合いを通じて、肝臓病患者とその家族の生活の向上を図ると共に、宣伝活動などを行い、八王子市から肝炎、肝がんをなくすためにさまざまな活動を行っています。

2022年06月

八王子肝友会は第38回定期総会を6月12日(日)10:15~10:55に八王子市市民活動支援センター会議室で開催しました。
昨年はコロナ感染症予防のためZoomで開催しましたが、すべての制限が解除された今回は3年ぶりに対面で開催しました。出席者は9名+書面表決8名でした。
議事は、①2021年度の活動および決算報告
    ②2022年度役員選出
    ③2022年度の活動計画案
    ④2022年度予算案
等について審議し、全員一致で議案通り可決しました。
soukai213

天気予報で「五月晴れ」はいつ使われる言葉でしょうか?という話がありました。少し調べてみました。
 「五月」[サツキ]は旧暦・陰暦の呼称です。「旧暦5月(今の6月)が梅雨のころにあたるところから、もともと「五月晴れ」は「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指しました。
ところが、時がたつにつれ誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるようになり、この誤用が定着しました。「五月晴れ」について、主な国語辞書も
(広辞苑):「(1)さみだれの晴れ間。梅雨の晴れ間。(2)5月の空の晴れわたること」
(日本国語大辞典・小学館):「(1)五月雨(さみだれ)の晴れ間。つゆばれ。(2)5月のさわやかに晴れわたった空。さつきぞら。」などと、新旧両方の意味を記述しています。

ただ、俳句の季語としては、もとの意味で使われることが多く、「陽暦五月の快晴を五月晴と言うのは、誤用」と明記してある歳時記もあります。また、同じ「五月」のつくことばには、「梅雨」を指す「五月雨(さみだれ)」と、「梅雨のころの夜の暗さ」などを表す「五月闇(さつきやみ)」がありますが、この二つのことばは今でも本来の意味で使われています。

ところで、5月の初夏・新緑の候によく使われる用語に「さわやか」があります。「さわやか」は秋の季語で、初夏に「さわやかな天気」などと表現すると抵抗感を持つ人がいます。
 「さわやか」は、一般には季節に関係なく使われていますが、このところ初夏に限らず全体に多用・乱用気味です。「さわやか」だけでなく「すがすがしい」「気持ちのよい」「心地よい」「胸がすくような」など、もっと多様で豊かな表現を心がけたいものです。

井上さんから絵手紙が届きました。

s-s-ajisai

↑このページのトップヘ